yupaloma03’s blog

聖書からの黙想などを書いていきたいと思います。

邪悪な日に戦う相手と戦い方

「1人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。2従って、権威に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は、自分の身に裁きを招くでしょう」 ローマの信徒への手紙13:1…

死の間際、死の先

「40すると、もう一人の方がたしなめた。『お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。41我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。』42そして、『イェスよ、あなたの御国においで…

刻が遅れるという意味が変わる

礼拝メッセージで「待つこと」は自分の時間を相手にささげる愛の行為だと聞いて参りました。一方他の場所では、「遅刻は時間泥棒だ」と聞いたことがあります。相手の時間を奪ってしまう行為だと戒めて、遅刻はしまいと思っていました。聖書には「待ち望む」…

安息の土台

「『24そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。25雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。 26わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は…

フィレオからアガペーへと向かう道筋

最近礼拝メッセージから感じたことを記してみたいと思います。 「15食事が終わると、イェスはシモン・ペトロに、『ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか』と言われた。ペトロが『はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたが…

立ち帰って、生きよ

「『21悪人であっても、もし犯したすべての過ちから離れて、わたしの掟をことごとく守り、正義と恵みの業を行うなら、必ず生きる。死ぬことはない。22彼の行ったすべての背きは思い起こされることなく、行った正義のゆえに生きる。23わたしは悪人の死を喜ぶ…

イエス様は私達の心に何かを書いておられる

「3そこへ、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、4イェスに言った。 『先生、この女は姦通をしているとき捕まりました。 5こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。 ところ…

ありがとうございます。明日へ向けてもう寝ます。

「2上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。3あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内にに隠されているのです。4あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に…

み国をもたらす祈り・主の祈り

主の祈り天にまします我らの父よ、ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。み国を来らせたまえ。み心の天になるごとく地にもなさせたまえ。 我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。 我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、 我らの罪をもゆるしたまえ。 我らを…

心を置く場所

先日の礼拝メッセージから感じたことを記したいと思います。 聖書箇所はルカによる福音書12:13~21「愚かな金持ち」のたとえについてでした。 しまい切れないほどの豊作を得て金持ちは喜ぶのですが、働いた成果なのですから、ルカによる福音書15:11~32にあ…

心の中の戦い・御言葉は魂を救う

先日の礼拝で、牧師先生を通してお聞きしたメッセージをもとに記してみたいと思います。 聖書箇所はマタイによる福音書の13章にある「『種を蒔く人』のたとえ」でした。メッセージを伺いましたが、そこには大事なことがたくさん凝縮されている気がしました。…

原罪を贖うイエス様・永遠の命

(以前書いたものに書き足してみたいと思います。) 「主なる神は人に命じて言われた。『園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。』」 創世記2:16~17「人と妻は二人とも裸…

父なる神と人間の関係・神は愛なり

「主なる神は人に命じて言われた。『園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。』」 創世記2:16~17(旧約聖書のことば) 「人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはし…

主イエス様は何処に・変容

「1六日の後、イェスは、ペトロ、それにヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。2イェスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。3見ると、モーセとエリヤが現れ、イェスと語り合っていた。4ペトロが…

主イエス様は何処に・インマヌエル預言から

「22このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。23『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』この名は、『神は我々と共におられる』という意味である。」マタイによる…

総督ピラトの問い掛け

「そこでピラトが、『それではやはり王なのか』と言うと、イエスはお答えになった。『わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆わたしの声を聞く。』 ピラト…

エルサレム入城、ホサナ。

「その翌日、祭りに来ていた大勢の群衆は、イエスがエルサレムに来られると聞き、なつめやしの枝を持って迎えに出た。そして、叫び続けた。 『ホサナ。 主の名によって来られる方に、祝福があるように、イスラエルの王に。』イエスはろばの子を見つけて、お…

カナンの女と私たち

「イエスは、『わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない』とお答えになった。 しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、『主よ、どうかお助けください』と言った。 イエスが、『子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない…

言葉について:エフェソの信徒への手紙4:29

「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、 その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。」 エフェソの信徒への手紙4:29 神様の御心を知るためには、聖書の御言葉に聞きます。 神様の御言葉というも…

教会はキリストの祈りの家

「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」 コリントの信徒への手紙 一 12:27 「『わたしの家は祈りの家と呼ばれるべきである。』」 マタイによる福音書21:13 より 「 教会はキリストの体であり、 すべてにおいてすべてを満たして…

コリントの信徒への手紙一11章から

「すなわち、主イエスは、引き渡される夜、パンを取り、 感謝の祈りをささげてそれを裂き、 『これは、あなたがたのためのわたしの体である。 わたしの記念としてこのように行いなさい』と言われました。」 コリントの信徒への手紙一11章23ー24節より 主の晩…