yupaloma03’s blog

聖書からの黙想などを書いていきたいと思います。

言葉について:エフェソの信徒への手紙4:29

 

「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、

その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。」

エフェソの信徒への手紙4:29

神様の御心を知るためには、聖書の御言葉に聞きます。

神様の御言葉というものは

何となく感動した、素晴らしかった、けれども明日には全く消えてしまった、

そのような力無いものではなくて、

私達を心の底から一新する力あるものだと思います。

人間のつまらない言葉は心に溢れているものが出て来ます。

それが人を汚すとイエス様が仰っています。

「しかし、口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。」

マタイによる福音書14:18

私達の言葉が悪しきものでなくなるためには心の底からの変化が必要です。

もしも誰からも愛されていなくて平安がなかったら心が荒んでしまいます。

イエス様によって神様に愛されている平安を、神様の御言葉からいただくようにします。

目に見える他の被造物ではなくて、創造主である神様の御言葉にこそ

全てを造り上げる力があることを確信して行きたいです。

教会はキリストの祈りの家

 

「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」

コリントの信徒への手紙 一 12:27 

「『わたしの家は祈りの家と呼ばれるべきである。』」

マタイによる福音書21:13 より

「  教会はキリストの体であり、

すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。」

エフェソの信徒への手紙1:23 

 

教会とは何だったのか、静かに考える時に読みたい箇所です。

コリントの信徒への手紙一11章から

 

「すなわち、主イエスは、引き渡される夜、パンを取り、

感謝の祈りをささげてそれを裂き、

『これは、あなたがたのためのわたしの体である。

わたしの記念としてこのように行いなさい』と言われました。」

コリントの信徒への手紙一11章23ー24節より

 

主の晩餐の制定について教えられる聖書箇所です。

聖餐式聖餐与る前にこの箇所を読んでおきたいと思います。